民営化問題
現在、公立の保育園は地方自治体によって運営されています。
その運営を民営化しようとする動きがあり、様々な問題が生じているのです。
民営化後は、社会福祉法人や株式会社に運営が委ねられるようです。
ここでは、民営化する上でのメリット・デメリットを紹介します。
民営化のメリット
・早朝保育、休日保育などのサービス向上が期待される
・市町村の経費の負担が軽減される
・受け入れ児童を増やすことができる
民営化のデメリット
・保護者の負担費用が増加する可能性がある
・職員の大規模な入れ替えにより、児童への対応が一時的に遅れる恐れがある
・一時的ではあるが、市町村の経費の負担が増加する恐れがある
民営化が進められている理由としては、地方自治体の財政難が挙げられます。
しかし、民営化のメリットを考えても、保護者にとって決め手となるような要因がないために、民営化は困難をきわめている模様です。
保育園とは | 夜間保育園 | 保育園の値段 | 保護者との恋愛事情 | 保育士になるには |