保育園選び2

公立と私立

保育園選びを進めているお母さんお父さんが気にするのは、公立保育園と私立保育園の違いです。
今回は公立と私立の良い点、悪い点を説明させていただきます。

公立保育園の特徴

公立の最大の特徴は自治体が運営していることの安心感です。
保育士も選ばれた公務員なので情熱をもった優秀な人が多いといえます。
逆に公務員ゆえに転勤が有るのが悲しいところです。
卒園後に遊びに行っても知っている先生が誰もいないなんて事もありえます。
また、公立保育園は役所的で融通が効かないという声も聞かれますが、最近は公立の園も大分自由になり、その点は園長先生の考え方によります。

私立保育園の特徴

私立保育園の良い点はその独自性といえるでしょう。様々な宗教をベースにしていたり、カリスマ的な名物園長がいたり、食育に力を入れている園があったりします。
あなたの家庭環境、教育方針にマッチしたところを探してみましょう。
保育士も転勤が無いので、弟や妹などが入園した際も同じ先生と付き合いが続けられるのも安心できる点でしょう。
私立保育園は一般的に社会福祉法人が運営しています。厳しい審査によって認可された団体なのですが、昨今の規制緩和によって様々な団体が運営できるようになっています。
入園前に運営母体を確認する事をお勧めします。





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